ハウス オブ レーベン「呼吸する家」

京都織物コットン壁紙

木創オリジナル壁紙は、人や環境のことを考え、綿、麻等の天然素材を出来る限り使用し、一切の薬品処理をしない織物壁紙です。
  • 天然素材を使用しているため、焼却処理をしても有毒ガスの発生はありません。
  • 織物と紙の張り合せに使用する接着剤には、可塑剤(フタル酸エステル類)は一切使用していませんので、壁紙による環境ホルモン(外因性内分泌撹乱物質)の心配はありません。
  • ホルムアルデヒドや、VOC(揮発性有機化合物)は一切使用していませんので壁紙による室内汚染の心配はありません。
  • 薬品処理をしていないので、施工後のシミ等の発生は起りません。

取扱い上の注意

  • 施工時にはオリジナル糊「ノンホール」(ホルマリンを含んでいません)を同時にご使用下さい。
  • 難燃処理はしていませんので、制限のある場所にご使用の場合は、専門家にご相談下さい。
  • 天然素材を使用していますのでロットが変わる場合、見本色と多少色が変わることもあります。

京都織物コットン壁紙について

室内を汚染している化学物質は様々なものがありますが、特に住宅建材の中でも面積が大きい壁紙には注意が必要です。この化学物質汚染の問題を改善するために、通常の壁紙において行われている薬品処理をしない織物壁紙です。

京都織物コットン壁紙の使用材料

織物の素材
綿、麻等の自然素材が中心です。
一部コストを下げるためレーヨンを使用しているものもあります。
接着剤(織物と裏紙の張り合わせ)
織物と裏紙の張り合わせには、可塑剤(フタル酸エステル類)を使用しない接着剤を使用しています。通常の壁紙の張り合わせに使われる接着剤よりも樹脂濃度を低濃度(20%)に押さえてあります。また、張り合わせ後120℃の熱処理をし、その成分を飛ばす努力をしております。

京都織物コットン壁紙の特徴

通気性・調湿性があります。
織物と紙でできていますので通気性があり調湿性もあります。
吸音性があります。
施工した壁に音が反射しません。
薬品処理はしておりません。
難燃剤、防腐剤、防かび剤等の薬品処理はいたしておりません。

国内製造工場の技術により、できる限りの安全性を求めて出来あがった壁紙です。
自然の織物の風合いをお楽しみください。

※壁紙の施工の際には、専用施工用でんぷん糊「ノンホール」をご使用致します。