ハウス オブ レーベン「呼吸する家」

床材はムク材を凹凸加工

素足生活応援「うづくりの床」

「うづくり」とは木材の表面を何度もこすることで年輪の凹凸を際立たせる加工のこと。立体感のある木の風合いを目と肌で感じることができ、冬はあたたかく、夏はひんやりと素足での暮らしが楽しめます。また、表面の凹凸が足裏のツボにほどよい刺激をあたえてくれます。(ひの木のムク板に変更可能です。)

「宮崎県飫肥(おび)杉・無節浮造りフローリング」「宮崎県飫肥杉・無節 羽目板リブ仕上」「奈良県吉野・檜フローリング」

宮崎県の飫肥(おび)杉

浮造り床板・リブ加工板材

杉材は、目が詰まっている宮崎県の飫肥(おび)杉を使います。特に飫肥杉の床材を特殊な乾燥方法を経て、「浮造り床板」や「リブ加工板材」に仕上げています。節のほとんど無い商品に仕上げています。 結構時間と手間隙のかかる高価な商品です。

吉野桧

年輪が細かく密な吉野桧

吉野材は、ほとんどが人の手によって植林・手入れがなされた人工林です。
そのために枝打ちの行き届いた木が多く製材しても無節の高品質な製品が沢山取れます。
最大の特長は芯が円芯にあり曲がりが少なく年輪巾が適度に細かく均一であること。そして色つやがよく光沢にとんでいることです。
年輪巾が細かく均一であることはそのまま強度が高いということにも繋がります。

吉野桧フローリング材(床材)

吉野産の桧にこだわり、建材に適した丸太を購入、製材してフローリング材を製作しております。
製品が出来上がるまで、自社工場で製材・天然乾燥・人工乾燥・屋内天然乾燥(養生)・フローリング加工・超仕上げ(カンナ仕上げ)加工・梱包までを行っています。
また、すべての工程において検品を行っている為、出荷するまでに幾度となく同じ材を検品することにより、高品質の建材を納品できるよう徹底的に管理を行っています。
住宅室内における健康被害が問題となっておりますが、自社の全製品において木材保存剤等の化学薬品処理を一切使用しておりません。