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お急ぎください!「こどもみらい住宅支援事業」 ※5/5追記

 
申請期限延長&追加補正予算による増額が決定しました!
詳細は本文中に追記しています。
 
 

こどもみらい住宅支援事業とは・・・

 
 
「子育て支援」と「2050年カーボンニュートラルの実現」に向けて
国土交通省から交付される補助金政策です。
補助事業と対象者については以下の通りです。
 
①注文住宅の新築・・・取得者が子育て世帯・若年夫婦世帯の場合に限る
②分譲住宅の購入・・・取得者が子育て世帯・若年夫婦世帯の場合に限る
③既存住宅の省エネ化リフォーム・・・取得者の制限なし
 
※子育て世帯
申請時点において、平成15(2003)年4月2日以降出生の子を有する世帯
※若者夫婦世帯
申請時点において夫婦であり、
令和3年4月1日時点でどちらかが39歳以下(昭和56(1981)年4月2日以降出生)の世帯
 
 
 

補助金の額は・・・

 
 
住宅の仕様に合わせて、三段階にわかれています。
※証明書等で下記のどれかへの該当を証明できる物件が対象となります。
 
①ZEH住宅・・・100万円
「ZEH」「ZEH-M」「ZEH-Oriented」「ZEH-M Oriented」「ZEH Ready」「ZEH-M Ready」
「Nearly ZEH」「Nearly ZEH-M」も対象になります。(「~相当」は不可)
 
②高い省エネ性能等を有する住宅・・・80万円
「認定長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「性能向上計画認定住宅」が対象です。
 
③一定の省エネ性能を有する住宅・・・60万円
品確法に基づく日本住宅性能表示基準(平成 13 年国土交通省告示第 1346 号)で定める
断熱等性能等級4 かつ 一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅が対象です。
 
河原崎建設の家は標準仕様そのままでも「長期優良住宅」の認定を受けられる仕様となっています。
認定証をとれば②80万円、取らなければ③60万円の補助金が受けられます。
 
 
 

補助金の対象となる期間は・・・

 
 
請負契約時期・・・2021年11月26日 ~ “遅くとも”2022年10月31日2023年3月31日
※『③一定の省エネ性能を有する住宅』の場合は2022年6月30日までに請負契約の締結が必要
申請受付期間・・・2022年3月28日 ~ “遅くとも”2022年10月31日2023年3月31日
 
この“遅くとも”がとても重要なのですが、
こどもみらい住宅支援事業の補助金予算額は542億円となっており、
去年行われた「グリーン住宅ポイント」予算額の1,094億円と比べて約半分と少ない額、
つまり、補助金の申請が早期に殺到したら、前倒しで終了する可能性があるということです。
補助金の申請をするなら、なるべく早めにできるといいでしょう。
 
※5/5追記
令和四年度予備費等において600億円を追加補填することが決定し、予算額は1,142億円となりました。
 
参考資料:国土交通省「こどもみらい住宅支援事業」の申請期限を令和5年3月末まで延長します!
 
 
 

この補助金の注意点は・・・

 
 
①申請者が「発注者(お施主様)」ではなく「住宅事業者(ハウスメーカーや工務店)」であること
②建築を依頼する事業者が、当該政策の事業者登録を済ませていること
③工事完了報告を、2023年5月31日2023年10月31日(戸建の場合)までに済ませられること
④申請時点で基礎工事が完了していることまたは受けたい補助金額以上の出来高に達していること
 
 
 

今からだと無理なの?

 
 
非常にタイトなスケジュールとなりますが、まだ可能性はあります。
スピード感を持ってお打合せができれば、滑り込みセーフも狙っていける時期です。
とりあえず完成現場を見るだけ・・・でも、話を聞いてみるだけ・・・でも大丈夫。
とにかく諦めずにお問合せをいただければと思います。
 
 
 
参照元:こどもみらい住宅支援事業公式ホームページ