スタッフブログ

おこげと判断させて頂きます

みなさんこんにちは!ようやく暑さも過ぎ、涼しい風が吹くようになった今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

 

さて以前、新社屋のキッチン使っていない問題において、それならば使ってやると意気込んでお湯を沸かしてカップラーメンを食べることに成功してから半月、早くも次のステップに進む運びとなりました。

 

『IHキッチン使ってみよう~第二弾・米を炊く~』

(※第一弾の内容は→こちら

キッチン設置に伴い、実は用具をいろいろ揃えてくれています。

 

それで、今回目を付けたのはこのIH専用土鍋。

 

KIMG0048

これで米炊けるんじゃない?

鍋はまだシーズンオフと思うので。材料米のみだし。

 

ということで米を家から持参していざ実践

KIMG0047

KIMG0049

炊き方はちゃんと調べたので間違っていないはず。スマホで。

 

はじめ沸騰するまで強火にしてから、あとは弱火でほったらかし。

ほったらかしにし過ぎて焦げた匂いがしたので慌てて電源を切る。

ビクビクしながら蒸らすためにそのまま再びほったらかし。

 

結果

KIMG0061

KIMG0062

はい、焦げました。

でもこれはおこげと判断させて頂きます。つまり成功です!

実際に焦げて食べられない!という部分はなかったです(信じて!)

 

ちなみに、鍋の種類・お米の量にもよりますが今回は電源入れてから大体20分くらいでこの状態になりました。(米は2合でした)

 

 

 

 

白米だけではアレなので、こんなものを用意しました

KIMG0055

KIMG0058

前回の応用編。沸騰3~5分。スマホでタイマーをセット

 

 

 

がしかし、しばらくしてからあることに気づく

無題

タイマー機能がある…だと…?

応用しきれていませんでした。

 

そんなこんなでランチが出来上がりました

KIMG0065

あった器がおしゃれでよかった…!なぜかおいしそうに見える…!

 

 

KIMG0064

今回集まってくださったギャラリーの皆様(2人)はあらかじめ鮭とスープを用意していたようです。実は自分の分も用意してくれていたようです。空気読めずカレーですいません。

KIMG0063

 

 

今回使ってみて驚いたことは、鍋を加熱中、取手が全然熱くならないことでした

KIMG0057

※絶賛高温にて加熱中の写真

これもIHの特徴らしいです。(ただし、蓋はちゃんと熱くなっているので注意)

 

 

まずまずだったのではないでしょうか?

第三弾に続け